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シカゴ・ブルズというチームを見てきた感想2

続きです。ロックアウト後の短縮シーズンは主力が抜けたブルズにはやはり荷が重かったようです。50試合のうち13勝しか出ませんでした。


 その後ブルズはドラフト指名でエルトン・ブランドやロン・アーテストを指名しますが、トレードに出してしまいます。この時も、ティム・フロイドは複雑なトライアングル・オフェンスを採用してたそうですが、99シーズンでトライアングル・オフェンスは辞めてもいいんじゃないと思いました。2004年からブルズはプレイオフに出場しますが、あまり強いチームの印象はなかったです。ベンウォーレスが移籍したときもそんなに強い印象はないです。

 ブルズが強いチームだなと思ったのはやっぱり去年からですね。カルロス・ブーザーが移籍してきてジョアキム・ノアとのコンビでインサイドが安定してきてるなぁと思いました。そしたら今シーズン一気に62勝をあげるというライジングチームになっちゃいました。びっくりです。 

 後疑問がひとつ。デリック・ローズはスコアリング型のPGですよね。個人的意見ですが自分の得点重視のPGって僕はあまり好きじゃないです。アイバーソンみたいになるんですかね。それはどうだろう。うーん。とにかくローズにはリーグを代表するような次世代のPGになってほしいです。

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