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ピッアップしたチーム中盤戦は・・、

 
 先日、元インディアナ・ペイサーズのSGレジー・ミラーの殿堂入りのニュースを見ました。ぺイサーズファンとしては嬉しいかぎりです。
 さて、早いものでシーズンは終盤戦になっております。今年ピックアップした注目チームの中盤戦までの感想を言っていきたいと思います。ブルズ、サンダー、グリズリーズ、マブスの4チームです。


シカゴ・ブルズ 42勝13敗 イースタンカンファレンス1位

 去年はスターターのうちフロントコートの欠場が多かったですが今年はバックコートの怪我が多いブルズ。デリック・ローズは連続欠場中。それでも安定して勝ち続けたりプレーオフ一番乗りできたのはHCと選手層が厚いおかげですが今日ロケッツに負け2連敗。カンファレンス2位のヒートには3ゲーム差つけていますが終盤そろそろ負けが込んできてもおかしくない。ローズの一刻も早い復帰が気になります。

オクラホマシティー・サンダー 40勝13敗 ウエスタンカンファレンス1位

 ケビン・デュラントとラッセル・ウエストブルックのオールスターコンビは絶好調。現在2人とも得点ランキングトップ5にランキングされていて52,2P稼いでいます。ウエストブルックはシュート乱発がずいぶん減っています。(アシストはちょっと少ないですが・・)

 他にも控えのジェームス・ハーデンがシックマン賞を取りそうな活躍(17P、4aA、4R)、ウエストブルックが疲れてきたところにデレク・フィッシャーの加入など明るいニュースは多いです。。
 デュラント、ウエストブルックが抑えられた場合誰が得点するのか、ウエストブルックは安定するのかという疑問はありますが今一番波に乗っているチームだとと思います。

メンフィス・グリズリーズ 29勝22敗 ウエスタンカンファレンス5位

 現在PFのスターターはマリース・スペイツが入り、ザック・ランドルフは控えに回りプレー。スペイツの方が今のスターターにあうんであれば、それはそれで控えが充実していいと思います。
 
 昨シーズン後半シーズンアウトしたルディ・ゲイも無事に復帰。FAだったギルバート・アリナスとも契約し、スターター、控えとも充実しています。これでチームの歯車が噛み合えばプレーオフにはダークホースなチームになると思うんですが。プレーオフはライオネル・ホリンズHCの腕の見せ所でしょう。出場時間の不満が出ないことを祈ります。

ダラス・マーベリックス  30勝24敗 ウエスタンカンファレンス6位

 今シーズンは厳しい模様。ノビツキーの調子は序盤に蔵ばれバ上がってきました。新加入組のラマー・オドム、ヴィンス・カーターは不調。スターターもCとPGが弱く、大幅に戦力を補強したわけでもなく現戦力で戦わなくてはなりません。カンファレンス5位のグリズリーズから10位のサンズまで3,5ゲーム差で熾烈なプレーオフ争いが行われており、プレーオフ出場するのが精一杯ではないかと思います。
 
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