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ポジション別考察 SF編

 オールラウンドになんでもこなすのがSF。レブロン・ジェームス、ケビン・デュラントを中心に今一番旬なポジションではないでしょうか?


 レブロン・ジェームスはマイアミ・ヒートのSF。前にいたキャブス時代、今のヒート時代とチームの中心として攻撃の起点となっています。今の活躍を見ていると大学で活躍してからNBA入りしても良かったと思います。レブロンのルーキーの時のFGは4割前後なんです。大学で鍛えてたらより完璧な成績を残せたはずです。

 ケビン・デュラントはオクラホマシティー・サンダーの看板選手でPGのラッセル・ウエストブルックと共に若手チームを支えています。デュラントを知ったのは入団3年目の09-10シーズンに得点王になったときです。サンダーはこの年にチームが久しぶりにプレーオフ進出。それから2、3年で西のトップチームになるんだから凄いですね。どちらも今年のオールスターでスターターを勤めています。この2人が今SFの最高峰です。

 若手だとニックスのカーメロ・アンソニー、グリズリーズのルディ・ゲイ、ペイサーズのダニー・グレンジャー、ブルズのルオン・デン、ナゲッツのダニーロ・ガリナリ、シクサーズのアンドレ・イグダーラ辺りが有名ですかね。ベテランのヒートのショーン・バティエやサンズのグラント・ヒル、ピストンズのテイショーン・プリンスはディフェンダーとして活躍中です。

 今年のルーキーは成績だけ見るとイマイチ。今後の活躍が期待されます。



 

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