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シカゴ・ブルズというチームを見てきた感想1

 昨シーズンはシカゴ・ブルズが62勝を上げて全チーム一位になりました。こんなに強いブルズを見たのはマイケル・ジョーダンがいたとき以来だと思います。。僕はペイサーズファンなのですが、今回は98シーズンから見てきたブルズ(全部ではないです)の感想を書いていこうと思います。


 僕はブルズにいた最後の年しかブルズのジョーダンを知らないのですが、当時のブルズはめちゃくちゃ強かったのを覚えています。今思い返してみてもアウトサイド中心の攻撃で3連覇は異常です。

 レイカーズはシャキール・オニールがいたし、スパーズはデビット・ロビンソンとティム・ダンカンのツイン・タワー、ピストンズはビッグ・ベンとラシードのWウォーレスがいました。今年優勝したマーベリックスのインサイドも大黒柱のダーク・ノビツキーがいました。

 ブルズには強力なインサイドプレイヤーはいませんでしたが、MJ、ピペン、ロドマンのBIG3と有能な他のメンバー(ストッパーのロン・ハーパー、6thマンのトニー・クーコッチ、3Pシューターのスティーブ・カーなど)、そして名将フィル・ジャクソンの力が合わさったからだと思います。

 僕のマイケル・ジョーダンの印象はスタープレイヤーでありながら静かにただただ勝利のためにもくもくとバスケットをしていた印象があります。シュートの範囲は特別広い印象は受けませんでしたが、いつでもどんな状況でも大事な場面ではジャンプシュートを入れていました。DFもうまい、さすが超一流プレイヤーです。

 3連覇の後ブルズは解体されます。ジョーダンとHCのジャクソンは引退、ピペンはロケッツ、ロドマンはレイカーズに移籍しました。個人的に今思うと、チャンピオンチームで勝ち続けているんだから、NBAのためにも続けるべきではないのかと思いましたがそれぞれ事情があるからしょうがないですね。PART2に続く
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