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ポジション別考察PG編

 ブルズとサンダーが好調です。ブルズは12勝2敗、サンダーは11勝2敗どちらともカンファレンス首位を維持しています。
 イーストはヒートが連敗して現在8勝4敗でカンファレンス6位に下がりましたが、一月の残りの試合はホーム8試合、アウェー1試合とホームゲームが多く必ず順位を上げてくると思います。
 ウエストはスパーズとブレイザーズが好調でしたがブレイザーズが3連敗でカンファレンス8位に転落。レイカーズはアンドリュー・バイナムとコビーが頑張っていますがラマー・オドムが抜けてインサイドの控えが薄くなりそう。

 今回はPGについていろいろ考察しようと思います。


 PGはチームの司令塔です。ゲームを組み立て味方にパスを出し隙あらば自分からもシュートを打ちます。前にも書きましたがPGは重要です。得点できる選手がいてもゲームを組み立てる人がいないと得点できません。個人的には周りを生かしてパス優先でプレイするのがPGだと思います。

 僕はジョン・ストックトン、マーク・ジャクソンを見ているのでPGといえばパスなんですが今のPGは得点能力も高いんですね。クリス・ポール、デロン・ウィリアムズ、デリック・ローズ、ラッセル・ウエストブルックなど。
 
 シュートどんどん打つPGは周りを生かしていない感じがしてあまり良い印象がないんですけど、今は周りを生かしつつ自分もどんどん得点してチームを勝利させるんですね。そこはすごいですね。今のマイアミ・ヒートはレブロン、ウェイドから攻撃が始まる場合が多いので、SF,SGがアシストが多いというちょっと変則です。あと2メートル超える長身PGは最近見なくなりましたね。昔だったらペニー・ハーダウェイがいたんですけど。

 今シーズン気になっているルーキーが一人います。ティンバーウルブスのリッキー・ルビオという選手です。最近のウルブズの試合ダイジェスト動画には彼のシーンが常にあります。それだけ注目されているという事だと思います。まだ12試合中2試合しかスターターになってませんが現在一試合平均11点、4,1R、8,3Aとルーキーとしては充分な成績を上げています。特にアシスト数はランキングで8位になっています。もともと2009年にウルブズから指名されていましたがスペインリーグに残留、今年満を持してデビューしました。新たなスターになりそうです。

 
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