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ミネソタ・ティンバーウルブズを振り返る。

 今日のヒートVSホークス戦は凄かったですね。3OTの末にウェイド、レブロンを欠いたヒートが勝利。ボッシュは素晴らしかったですがヒートにとっては早期の主力の復帰を願っている事でしょう。
 
 今回はウルブスを97-98から振り返ります。今ウルブズは再建チームですが僕が見たときのウルブズは現セルティクスのPFケビン・ガーネットを中心とした若手チームという感じでした。


 セルティックスのガーネットのポジションはPFなのですが、僕はウルブズ時代の何でもこなす大型SFの印象が強いです。当時ガーネットは6年1億2,600万ドルという超高額契約をウルブスと結んでいた中でのプレーは相当プレッシャーがあったはずですがそれをものともせずケガで欠場もなく一流選手の成績を残していきました。

 でもこの高額契約はやはり高すぎだろうと思います。というのはウルブスって大金払えるようなチームじゃないんでこの契約のおかげで大型補強ができなかったんですね。プレイオフにはでるもののいつも一回戦負けでした。

 唯一カンファレンス決勝まで進んだのが03-04シーズンでこの時はニックスからラトリエル・スプリーウェル、バックスからサム・キャセールを獲得。クリッパーズからセンターのマイケル・オロウォカンディも獲り戦力は充実しレギュラーシーズンは故障者がいたにもかかわらず58勝をあげます。この年にガーネットはウルブス史上初となるシーズンMVPを受賞します。プレイオフに進出しますがゲーリー・ペイトン、カール・マローンが加入したレイカーズに2勝4敗で破れてしまいました。

 結局ウルブスはこのシーズンを最後に成績が下降していきます。スプリーウェルがウルブズとの契約延長で契約金の額で揉めチームもモチベーションが下がり04-05シーズンは昨シーズンを大幅に下回る44勝。プレーオフも逃してしまいます。07-08シーズンにはチームの顔だったガーネットも5対1のトレードでセルティックスに移籍してしまいました。そして今はチームの再建期になります。

 今ウルブズはケビン・ラブ、リッキー・ルビオとチームの核となりそうないい若手が揃ってきました。ケビン・ラブは一流PFとして成長し昨季リーグのリバウンド王(15,2)になりました。リッキー・ルビオは今年加入したルーキーで今は先発PGのルーク・リドナーの控えに回っていますが、一試合平均アシスト数は7.0でチームトップになっています。いづれウルブスを背負うPGになってほしいです。


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| NBAヒストリー98~ | 22時19分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/02/15 12:14 | |















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