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一つのチームに長く居てほしい

 今日は現代のNBAを勝手に憂いでいるひとりごとです。前にこちらで生え抜きの控えプレイヤーを紹介したんですけども、まだ言い足りません。何か一人のプレイヤーが1チームに居る期間がどんどん少なくなっている気がします。

 


 ベテラン、若手に限らず、主力の選手でもどんどん移籍しますよね。レブロンも移籍したし、カーメロ・アンソニーもシーズン途中でニックスに移籍しました。フランチャイズプレイヤーになれる実力を持っているのにさまざまな理由で移籍してしまうんですよね。

 さまざまな理由の例を挙げると、残り短いキャリアで優勝するために移籍、FAで高いサラリーを払うチームに行くため、主力の選手と一緒にトレードで移籍、同チームの選手やHCとの衝突etc・・。選手側に関係なく球団が側の意向で移籍する場合もあります。選手にとってFAは正当な権利なので全然否定するつもりはないです。・・ないのですが・・あんまり移籍しないでほしいなぁと僕は思うんです。

 去年引退したシャキール・オニールは19年で6チームを渡り歩いています。シャックでもそんなに移籍しているのかと驚きます。これを書いているときもホーネッツのPGクリス・ポールのトレードの噂のニュースを見たりするとちょっとげんなりしてしまいます。しょうがないのかなぁと思いつつも納得してない自分がいます。

 どこかでこの流れが変わらないかなぁと密かに思って憂いでいます。
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