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ポジション別考察 PF編

 ポジション別に思っていることをいろいろ書いていこうかと思います。第一弾PF編です。ゴール近辺で得点を重ね、スクリーンをかけたり、センターと一緒にリバウンド争いにもかかわるのがPFです。ビックマン不足のチーム事情により本来PFなのにCのポジションに行ったりもします。近年はセンターよりもPFの方がいい人材が集まっているように思います。


 今年の新人王ブレイク・グリフィンの成績は22.5点12.1リバウンド。ブロックがちょっと少ないですけど(0.55)最近のルーキー成績としては異例ですね。本当は2010シーズンがルーキーだったんですけどケガでシーズン全休。大丈夫かと思われましたが見事期待にこたえました。このまま一流の選手に育って欲しいです。

 個人的には派手な選手じゃなく味方のためにスクリーンかけたりゴール近辺でこつこつ点を取る選手が好きです。昔ペイサーズにデイル・デイビスというリバウンダーがいたんですが寡黙な職人という感じで好きでした。ホーネッツのデビット・ウエストはいいと思います。好きな選手ですね。

 PFが主力のチームが増えてきたのはスパーズのティム・ダンカンの入団ぐらいからじゃないかと勝手に思っています。キングスのクリス・ウェバー、ブレイザーズのラシード・ウォーレス、サンズのアマレ・ストウダマイヤー、ラプターズのクリス・ボッシュなどPF中心のチームでしたね。最近だと前述のクリッパーズのブレイク・グリフィン、ウルブスのケビン・ラブやグリズリーズのザック・ランドルフですか。

 こう見ていくとまだまだPFがチームを引っ張る時代が続きそうです。
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| ポジション別考察 | 17時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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