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ポートランド・ブレイザーズを振り返るPART2

 本来ならレギュラーシーズンは始まっているはずなんですが・・。悲しい。ブレイザーズ回想続きです。不動の先発センターアルビダス・サボニス、チームのまとめ役のスコッティ・ピペンはそれぞれ引退、古巣のブルズに復帰という形になります。ジェイルブレイザーズという名を払拭するために問題児をトレードしていき次第に再建チームになっていきます。


 テクニカルファウル連発していたPFのラシード・ウォーレスをアトランタ・ホークスにトレード。この時のウォーレスは感情がコントロールできていないようでしたね。今グリズリーズで活躍しているザック・ランドルフもブレイザーズでデビューしました。三年目に飛躍し一年でもっとも飛躍した選手に送られるMIPも受賞しましたが素行が悪く結局ニューヨーク・ニックスにトレードされます。

 しばらく再建期間が続いていましたが、06-07シーズンにチームの核となるSGのブランドン・ロイを獲得してから再びプレーオフチームにまで浮上します。2年後には54勝を上げヒューストン・ロケッツと対戦します。ただ最近は怪我に苦しんでいるようです。今年はラマーカス・オルドリッジがひとり立ちして48勝しましたが来年は体調万全のロイと二枚看板でリーグ上位を狙います。

 来年の鍵はPGだと思います。今年までスターターのアンドレ・ミラーに変えてデンバー・ナゲッツからレイモンド・フェルトンにしましたがこれが吉となるかどうか。フェルトンが若手チームをまとめあげられるかどうかですね。

 あとはドラフト1位センター、グレッグ・オーデンにも注目したいんですけどね。故障が多くて戦力として計算がしにくいです。今年マイアミ・ヒートにいたジドルナス・イルガスカスという選手がいるんですがこの選手は実力があるのにクリーブランド・キャブス時代の最初の数年間はケガでほとんど出場できませんでした。

 幸いにもケガが癒えレブロン・ジェームスがいた強豪キャブスを支えることができましたが、オーデンはブレイザーズを支える事ができるのか。

 若手集団のポートランド・トレイルブレイザーズに注目です。
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| NBAヒストリー98~ | 12時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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