<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ロックアウトにおける被害を考えてみた。

 これを書いている時点で、NBAのロックアウトは続いています。デビット・スターンコミッショナーが18日の交渉が決裂すればクリスマスのゲームも中止になるだろうと示唆しています。開幕延期のときも思いましたが、レギュラーシーズンの日程を詰めるんじゃなくて試合中止なんですね。このままロックアウトを続ける事でにどんな経済的損失、人的損失が起きるのか・・。思いつく限り書いてみました。


 まず試合が行われない事による選手とオーナーに経済的損失が発生しますよね。試合がないのでお金が入ってこない。試合が行われないわけですからアリーナ会場で働いている人にも収入が入らなくなります。

 他にもNBAファンが離れるという人的、経済的損失が発生します。今NBAはロックアウトだから他の見ようという流れになります。だってNBAだけじゃなく他のスポーツを見る人もたくさんいますから。ファンがNBAに落とすお金も他にいきます。このロックアウトに幻滅して今後NBAは一切見ない人も出てくると思います。

 NBA専門の雑誌も記事に困るはずです。今シーズンが一部または全休するわけですから。何を書けばいいのか。過去のNBAの記事ばかりではダメですよね。労使交渉の途中経過とか・・。

 もしかして未来のNBAスターにも影響を与えるかも。本当はバスケットの能力に長けていて将来性ばっちりの子供がNBAの試合を見る機会がなくて、他のスポーツを見てバスケットじゃない競技に変える子供も出てきますよね。

 書き出してみましたが全然いいことないですね。長期化しないことを祈っています。

関連記事

| NBAその他 | 21時09分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント:

http://nbatalk.blog.fc2.com/tb.php/25-a285e4ee

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。