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生え抜きの控え選手

 僕はできたらチーム生え抜きの選手が試合で活躍しているところを見たいのですが最近のNBAでは生え抜きの選手のほうが珍しいのです。FAで主力が移籍し、チームでの成績が良くなければトレードされる事もざらにあります。その中でも今回は生え抜きで控えとして頑張っている選手を紹介したいと思います。



 一人目セルティックスのグレン・デイビスは貴重なF/Cの控え選手です。ビック・ベイビーと呼ばれその横幅のでかい体で得点を重ねていきます。2010シーズンのファイナルゲーム4で同じく控えのネイト・ロビンソンと活躍して雄たけびを上げていたのが僕には印象的です。今年FAですがセルティックスに残って欲しいです。

 二人目、紹介するのはインディアナ・ペイサーズの控えセンター、ジェフ・フォスターです。レジー・ミラーがファイナルに進出した2000シーズンにウォーリアーズとのトレードでペイサーズ入り。短い出場時間でリバウンドをとりまくります。最近はケガがちだったりするんですが、素晴らしいベテラン選手です。

 三人目に紹介するのがオーランド・マジック控えガードのJ.J.レディックです。カレッジバスケで大活躍していたそうですがちょっとケガが多い。スターターにビンス・カーターやジェイソン・リチャードソンがいたのもありますけど、正直あまり印象に残ってないです。プレー時間は徐々に増えているのでこれからに期待というところですか。

 いろんな理由で他にチームに移籍してしまう事が多い昨今。主力選手が1つのチームに居続ける事が珍しいのに、一つのチームに居続ける控え選手というのはさらに珍しいです。スターターに成りたいといって移籍する選手もいるし。でもチームに厚みを持たせる貴重な生え抜きの選手を見続けたいんですけどね。
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| NBAプレイヤー | 21時29分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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