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一流選手とケガとの戦い

 先日、ヤオ・ミンが引退したというニュースがありました。NBAに限らずスポーツ選手にはケガがつきもの。僕も一流選手がケガによりプレーできなくなったり、プレーできるようなっても普通の選手になってしまったりしているのを何度も見てきました。


 パッと浮かんだだけでも、ペニー・ハーダウェイ、グレッグ・オーデン、ヴィンス・カーター、アラン・ ヒューストン、クリス・ウェバー、ブランドン・ロイ・・。一流のプレーをしつつ、頑丈でもなければならない・・。プロの厳しい世界です。

 今フェニックス・サンズでベテランとして活躍しているグラント・ヒル。近年のヒルの成績は平凡ですが、いやいやルーキーからヒルはすごい選手だったんです。ルーキーからそのオールラウンドなプレーで注目を集め、性格もまじめでリーグにも必要な選手だったんです。

 この後オーランド・マジックに移籍するんですが、ここで足首をケガをしてしまい、マジックではほとんど活躍していません。ヒルとのサイン&トレードでピストンズに移籍し、大活躍して優勝までしたベン・ウォーレスとは対照的です。この時のヒルは内心複雑な気持ちでいっぱいだったのではないかと思います。このまま引退してもおかしくない。

 2007年には今のフェニックス・サンズに移籍します。ケガは癒えましたが、当時の身体能力は無くなっていました。しかし、サンズのシステムにマッチし中堅選手として頑張っています。もしヒルに怪我がなければ・・と思ってしまいます。

 オーランド・マジックはグラントヒルとともにトレイシー・マグレディを獲得します。マグレディはマジックで一本立ちします。主力選手として活躍しますがマジックの補強策が進まず、トレードでロケッツにいきます。そこでヤオ・ミンと同じチームになります。

 シャックとコービーみたいに黄金デュオになるかと思いきや、二人ともケガに悩まされロケッツの成績は劇的に上がりませんでした。今ルイス・スコラが頑張っているんですがこれもケガがなければもっといい成績残せているはずなんですけどねぇ。

 昨シーズン、マグレディはピストンズでプレーしていました。NBAでまだプレーできている事が救いでしょうか。怪我をした選手と完治せず欠場を続ける選手のことを思うとちょっと考えさせられます。これからも選手には健康管理に十分注意して欲しいです。
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| NBAその他 | 16時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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